あらすじ
やってしまった綾音とゆづる

綾音「やっちゃった！！てへ」
柚香「やっちゃったじゃないでしょ。噂になったらどうすんのよ」
2人はいつもの通り、昼休みの屋上でランチしていた。
そこで綾音の自慢話（？）を柚香が聞かされていた。
柚香「綾音がそんなに大胆なんてなぁ」
綾音「あっちが先に手を出してきたんだよ？」
柚香「いいなー。綾音。私もゆづる君にちょっかい出されたいよ」
そんな話を屋上の端で聞いているものが居た。
ゆずるだ。
間違ってほしくないから書くと、ゆづるじゃなくてゆずるだ。
女性人格の方だ。
ゆずる「あら。ゆづる。私が眠ってる間にそんな事してたんだ。面白くなって来たわね」
時は過ぎゆき。
ゆずるは楓に目を付けていた。
綾音が以前一緒に居たのを目ざとく覚えていたのだ。
ゆずる「綾音がゆづるに手を出したのなら、ゆずるはその恋人に手を出す。実に面白い」
綾音ｘゆづる。ゆずるｘ楓の四角関係だ。
楓「ぶるるっ。何だか寒気がした」
楓は朝にバイクに乗ろうとしていた。
早く起きたので、静かな街並みをプチツーリングしようとしていた。
走り出すと、背後に気配を感じた。
でもミラーを見ても誰もいない。
楓「気のせいかな？」
そしてまた気配を感じた。
振り返ってみると、
そこには静かに全身真っ黒なツナギを着た、
漆黒のマシンに乗った人が居た。


つづく